M式水耕研究所では、温室内で体験型摘み取り直売(ユーピック)を定期的に実施しています。
野菜をご賞味いただく、実際の消費者様と直接顔を合わせながら
・どんな野菜が求められているのか?
・どんな品質が求められるのか?
・どんな形状で購入したいのか?(容量・包装等)
などを確認し、日常的に必要としている物や、お届け方を研究しています。
機会があり、愛知県議会議員 高橋正子様が編集長をされている情報誌
「お茶の間+(プラス)」の取材を受け、摘み取りファームに関する情報を
ご掲載いただきました。
ぜひ皆様もごご覧ください。
水耕栽培野菜の認知向上につながれば幸いです。
まだまだ、広く認識されているわけではないと思いますが、
水耕栽培で育った野菜と、土耕栽培で育った野菜はそれぞれに長所短所があります。
土耕栽培で育った野菜は、「旬」を味わい季節を感じるためにとても重要な価値があります。
水耕栽培で育った野菜は、一年を通して食すことを望まれるものに対して、価値を生み出します。
加えて、作物によってはその内容成分や味、食感など、必要とされている野菜に育て上げる
調整が出来ることも魅力となっています。
色々な野菜にそれぞれの価値があるように、その栽培方法にもそれぞれの
価値があります。
そういったことも、情報として皆様へ発信していきたいと思います。