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本当の意味での「四季なりいちご」を目指して

2026.06.05

本当の意味での「四季なりいちご」を目指して

イチゴの水耕栽培設備(M式では完全な水耕栽培であり培地を使用しません)は、

M式で古くからあったのですが、

「大味なイチゴになってしまう」「育つ勢いが良すぎて実が続かない」

などの課題も残しておりました。

親会社の三進金属工業㈱の戦略的基盤研究センターとの研究を重ね、

水耕栽培でも美味しいイチゴを継続的な栽培を可能とすることが可能になりました。

イチゴの価値は、もちろん「おいしさ」ですが、非常に優れた栄養価も持っています。

特に健康や美容に役立つ主な栄養素を豊富に含みます。

おいしくて、健康になれて、美しさを保てる「イチゴの旬」をお楽しみいただける時期は

より長ければ長いほうが良いと考えております。

「おいしいイチゴを水耕栽培できる」研究成果を得て、

今後は室内栽培で周年栽培イチゴを確立させていきます。

〇人工光室内型水耕栽培イチゴの栽培実証

上記を今年7月よりスタートします。ご期待下さい!

実証設備を導入する栽培用40ftコンテナ
実証設備を導入する栽培用40ftコンテナ
栽培実証設備イメージ
栽培実証設備イメージ

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村井邦大
M式水耕研究所