水耕栽培は、数ある栽培手段の一つにすぎませんでした。
しかし昨今、地球規模の課題を解決するための重要な技術になっています。
M式水耕研究所では、1967年の研究開始より現在に至るまで
基盤となる水耕栽培の技術を高めてまいりました。
水耕栽培は、水・肥料等の資源効率に加えて生産効率が極めて高く
そのことから葉物野菜類の一部ではすでに貢献技術となっています。
いま、M式水耕研究所では、求められているが安定して入手できない葉物野菜や
葉物野菜以外の多くの作物にも、その技術を活用できないか?
と日々研究を重ねています。
加えて将来の農業への可能性検討をされている方々よりの
「こういったものはできないか?」「こういう取組に水耕栽培を使えないか?」
などの声にお応えし、貢献できるように取り組んでおります。
そんなM式水耕研究所の取組事例等をお届けする情報サイト
「M式たより」を立ち上げました。ぜひ、ご参照下さい。