展示会に出展しました。
今回、三進金属工業+M式水耕研究所では、ブースの画像でわかるように栽培設備に関する出品ではなく
「水耕栽培に関することは何でもご相談」といった内容で出展いたしました。
良くも悪くも、他の出展者様とは異彩を放つブースとなりました。
小さなブースですが、おかげさまで大盛況で
私は中日の7/16のみですが、参加させていただき、
多くの方とお話しさせていただく事が出来ました。
一日中、話っぱなしの状態でしたが、熱心にご相談をされる方も多く
・今育てている作物の需要が上がらない、トラブルで困っている
・新事業で水耕栽培を検討しているが、何から始めればよいのか?わからない
・可能性は感じるが、自分たちにできるのか?不安 などなど
看板にあるように「よろず相談処」の内容になったようです。
日本の農業・食料システムにおける「2040年問題」
現実として僅か14年で訪れる危機です。
このような展示会等で、多くの方々に色々な技術を知っていただき
少しでも問題解決の手助けになればと思います。
日本の「食」は
・食材そのものが持つものを最大限に引き出すように進んできた「歴史」
・様々な食材の生み出す「自然への敬意」
・「歴史」と「敬意」を維持するために磨かれた「技術」
が基盤になっていると思っています。
水耕栽培であってもその基盤は、なんら変わりないと
考えています。
今回の展示会では皆様のそれぞれの事業において「水耕栽培」の技術がお役に
たてるのか?というところから、お話をさせていただきました。
展示会以外でも、ご相談には対応させていただきますので
何かありましたら↓の「お問い合わせはこちら」にてご遠慮なく
お申し付けください。